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(無題)

 投稿者:ケロロだよ。  投稿日:2014年 7月19日(土)12時10分37秒
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  肉食系読書家、池澤春菜が
ただの大嘘つきで、馬鹿で粗野で野蛮な偽姫だと露呈してきたようで面白い。
所詮、中卒の台湾人の頭で、芥川賞とか無理だろう(爆笑)
早川書房は速攻、切るべし。
他の出版社から笑い者にされているぞ!
 
 

新世界より

 投稿者:すぐるん  投稿日:2012年 1月24日(火)00時11分43秒
返信・引用 編集済
  2008 講談社 上下巻
     作者 : 貴志祐介

☆第29回日本SF大賞に輝く傑作です。1000ページ以上ありますが一気に読めます。

 僕と同世代で、兵庫県在住でもあり親近感を憶えます。

 人類と新人類(超能力を持つ)の最終戦争が新人類の勝利に終わり、

 人口が数万人に激減した、1000年後の未来社会。

 明かりや交通機関の船などの動力、あらゆるエネルギーは人の超能力でまかない。

 争いの無い世界が保たれ、雑用はネズミのミュータントにやらせています。

 一見ユートピアのようですが・・・徹底的に管理され劣等な能力しか持たない者は排除されます。

 しかも、人名や地名などが全て漢字表記されていて、なんとなく和風です。

 つまり、現在の我々の文化が踏襲されていない世界ということでしょうか?

 この世界観が素晴らしいですなぁ~ (^_^)v

http://

 

最近読んだ本

 投稿者:すぐるん  投稿日:2012年 1月23日(月)23時39分42秒
返信・引用
  ☆マスカレードホテル :東野圭吾

☆アバター :山田悠介

◎マスカレードホテルは、圧巻の筆力でぐいぐい読まされます。

 ミステリー云々というよりは、小説として一級品です。

 トリックなど・・・もはや意味を持ちません。関係ないって感じですなぁ~ (>_<)

◎アバターは、逆に軽い~軽い、250ページほどありますが、

 嫁が風呂に入っている間に読めちゃいました。 (^_^;)
 

最近読んだ本

 投稿者:すぐるん  投稿日:2012年 1月16日(月)00時10分59秒
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  ☆阪急電車 :有川浩

☆図書館戦争:有川浩

☆図書館内乱:有川浩

☆図書館危機:有川浩

◎映画化され話題になった阪急電車と図書館戦争シリーズです。

 「フリーター家を買う」もドラマ化され観た方も多いと思います。

 高知県出身の女性ですが、独特の世界観を持っています。

 道徳や規律に厳しいタイプの人みたいです。イマドキの文章の中に突然、

 小難しい表現や高尚な言い回しが出てきて戸惑います。
 

最近読んだ本

 投稿者:すぐるん  投稿日:2012年 1月 3日(火)18時28分49秒
返信・引用 編集済
  ☆らも :中島美代子

☆こどもの一生:中島らも

◎「らも」は中島らも婦人が、中島らも氏との出会いから突然の別れまでを赤裸々に書いてます。

 読んでいて、えっ! こんな事まで書いていいの?・・・と心配になりました。

 お互いのクスリ中毒や浮気、スワッピングに至るまで・・・驚きです (^_^;)

 僕の想像では、らも氏の奥様はしっかり者の良く出来た人だと思っていたのですが、

 らも氏に負けず劣らずのハチャメチャっぷりで、まるでシド&ナンシーの様です。

 特に、晩年のらも氏の壊れっぷりは痛々しくて悲しくなりました。
 

あけおめ

 投稿者:すぐるん  投稿日:2012年 1月 2日(月)23時11分23秒
返信・引用
  ☆明けましておめでとうございます

 今年も宜しくねっ・・・と m(_ _)m
 

最近読んだ本

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年12月22日(木)00時28分43秒
返信・引用 編集済
  ☆まほろ駅前多田便利軒:三浦しおん

☆月と蟹 :道尾秀介

◎直木賞つながりと言うことで。

 三浦さんは、読んでいる時点では男なのか女なのか?知りませんでしたが、

 文体から女性だと感じていました。でも最近は女性っぽい文章を書く男性もいるようなので、

 ネットで調べるとやはり女性でした。しかも、ボーイズラブに造詣が深いとのこと。

 なるほど、それで多田と運天の関係がまるで恋愛関係の様に感じたのか・・・と納得。

◎道尾さんも文章が上手くて読みやすいです。

 子供の残虐性やむき出しのエゴが描かれていて、自分にもこんな所があったよな・・・と赤面しました。
 

高丘親王航海記

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年12月16日(金)00時14分55秒
返信・引用 編集済
  文春文庫 作者:澁澤龍彦

☆以前読んだ澁澤龍彦全集にこの中から2話載っていて、その話があまりに素晴らしかったので

 大きな本屋で探して買いました。

 澁澤龍彦唯一の長編小説で7話入っていますが、どれも奇妙で良いです。

 何故この小説と「もっと早くに出会わなかったのだ!」と後悔しました。

 20年ほど前に、澁澤氏の「スクリーンの夢魔」を読んでいたのですが、その洒脱で上手い

 文章に感銘を受けたものの、評論家というイメージしか無く、このような小説を書いているとは

 知りませんでした。実際澁澤氏は、5冊の小説しか残さず、あとの4冊は短編集です。

 当時に読んでいれば、僕の人生もおそらく違ったものになっていたと思います。

 まさに、幻想文学の金字塔であり、何度も読み返したくなる作品です。

☆平城帝の皇太子に生まれながら、薬子の乱により廃太子され、やがて仏門に入った高丘親王。

 67歳にして突如、天竺を目指して旅立ちます。その航海中に起こる奇妙奇天烈な出来事。

 言葉をしゃべるジュゴンや、良い夢を食べると、えも言われぬ匂いの糞をするバクなど、

 澁澤氏の想像力と圧倒的な筆力には脱帽です。 m(_ _)m
 

最近読んだ本

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年12月13日(火)22時22分57秒
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  ☆プリンセス・トヨトミ:万城目 学

☆鹿男あおによし:万城目 学

☆雑文集 :村上春樹

☆モダンタイムス:伊坂幸太郎

☆ラッシュライフ:伊坂幸太郎

☆BOX :百田尚樹

◎万城目さんは、トヨトミより鹿男のほうが良いです。

 BOXは久々のボクシング小説の傑作です。百田さんは探偵ナイトスクープの構成作家で、

 30年ほど前の学生時代、ラブアタックに出ているのをTVで観てました。
 

5月に読んだ本

 投稿者:すぐるん  投稿日:2011年 7月20日(水)23時33分9秒
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  ☆レキシントンの幽霊:村上春樹

☆中国行きスロウボート:村上春樹

☆逃亡日記:吾妻ひでお

◎仕事がいそがしくなり、あまり読めませんでした。
 

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