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共同通信杯・予想

 投稿者:とおる  投稿日:2006年 2月 5日(日)14時01分23秒
  クラシックへの登龍門となる共同通信杯。
ここ数年は、ここを勝ってもなかなか出世してこないが、今年はこのトップレベルの馬が、出走してきた。

◎  アドマイヤムーン
○  フサイチリシャール
▲  マッチレスバロー
△  ショウナンタキオン

本命は、アドマイヤムーン。
このレースは、展開次第で勝ち馬が変わる気がするが、アドマイヤムーンの自在性に期待する。
父は、ダートの短距離を得意とするエンドスウィープであるが、レースぶりから2000メートルまでなら持ち堪えるそしつを感じる。
前走のラジオたんぱ杯では、ハナ差の惨敗。
底力に疑問を感じるが、この一戦での復活に期待したい。
この馬のこれからの分岐点となる一戦となる。
対抗は、フサイチリシャール。
昨年の二歳王者が早くも始動。
クロフネ産駒で、かなりの力を秘めていると思います。
自在性あり、同距離で二歳レコードを出すスピードは、魅力あります。
先行有利の府中芝・Dコース。
久しぶりに現われた芦毛の怪物伝説の後継馬となれるかが注目です。
この2強の力は、かなり抜けているとは思うが、安定感不気味な関東馬・マッチレスバローとショウナンタキオンに期待です。
特に左回りでの末脚が強烈なショウナンタキオンはかなり期待できる。
夏の新潟で見せた末脚の復活を見たい。
今年のクラシック戦線は、京都で衝撃的な走りを見せたフサイチジャンクがややリードした感じはするが、このレースに出走する馬は、主役を張れる素質がある。
強烈な印象を与える走りが見たい。
 
 

再び走った衝撃の末脚(若駒S・観戦記)

 投稿者:とおる  投稿日:2006年 1月22日(日)21時30分45秒
  再びの衝撃…。
昨日の京都・若駒Sで、再び衝撃が走った。
昨年は、ディープインパクトこのレースから3冠まで上りつめたが、今年はフサイチジャンクが大物感漂う勝ち方で、クラシックに名乗りを上げた。
デビューから3戦無敗。
このレースまでは、後方からの競馬が中心であったが、今回は自在性あるところを見せた。

ただ、2戦目の福寿草特別の末脚は素晴らしかった。
スローペースで直線壁になり、進路を変えてキッチリ差し切る脚は、見応えある。
兄は、皐月賞2着だったタイガーカフェ。
兄に比べかなり器用さを感じる。
また兄と同じように馬の形がいい。
黒光りする馬体が実にいい。
重心を沈めた走るフォームにも交感が持てる。
ディープインパクトほどの馬ではないが、混戦が予想される今年のクラシック戦にスターが現われた気がする。
 

今年の競馬!

 投稿者:とおる  投稿日:2006年 1月15日(日)18時05分32秒
  ご挨拶遅れました。
今年もよろしくお願いします。
と、いっても当たらぬ予想は誰にも支持されないかぁ??
まぁ、ここで勝手に予想させてもらいます。
昨年末から今まで仕事が忙しいうえに、忘年会・新年会が続いてなかなか観戦記まで書けないでいましたが、そろそろ昨年を振り返るコラムを書こうかと思っています。
天気のいい競馬はいいねー。
昨日とは違い、今日はすごくいい天気でしたね。
しかし、馬券は当たらず。

昨年は、一度もGⅠが当たらないという生涯初めての出来事がありました。
今年は、気合いを入れて全勝は無理にしてもそれに近付けたいなと思うのと同時に今年こそ3連単100万円馬券の的中を狙いたいと思っています。
 

本日の重賞予想

 投稿者:とおる  投稿日:2006年 1月15日(日)14時12分10秒
  久しぶりの予想です。
時間がないので簡単に。

京成杯

◎  ジャリスコライト
○  ディープウイング
▲  ニシノアンサー
△  マイネルグロリア
△  シベリアンヒート
朝日杯惨敗も適距離と相手関係からジャリスコライトが抜けている。
あとは、道悪競馬になるため、波乱もある。

日経新春杯

◎  トウカイトリック
○  インティライミ
▲  キョウワスプレンダ
△  ストラタジェム
△  マーブルチーフ
△  スイフトカレント
△  アドマイヤフジ

道悪が予想され、ほぼ一人旅となるトウカイトリックに期待。
粘り強い脚質から勝利濃厚。
配合的に今後の試金石となる一戦。
インティライミは、冬期復帰が気になる。
爪の不安での休養で、無事に走ればいいが…。
昨年上位入賞の2頭と安定感不気味なスイフトカレントに期待する。
 

その3

 投稿者:とおる  投稿日:2006年 1月 8日(日)02時40分44秒
  3着は、リンカーン。
左回りには実績ないが、右回りは走る。
体調の良さは感じていたが、まさかここで好走するとは…。
予想を決める少し前までは、頭にあった馬であったが決め手のなさが気になっていたが、うまく横山典騎手が乗ったと思います。
アッといわせたのが、4着コスモバルク。
スローの展開に掛かる事無く進み、4角までは完璧に立ち回った。
そこからも、うまく動いてあわやの好走。
ようやくこの馬本来の走りが戻ってきたのかもしれない。
この好走は、五十嵐冬樹騎手の意地も感じられた。
コスモバルクを知り尽くしているのは、五十嵐冬樹ただ一人ということ。
見事な騎乗だったし、馬もよく答えたと思います。
この走りで輝きを取り戻し、競馬界を盛り上げてほしい。
引退レースとなった2頭の馬は、共に惨敗。
まずは、ゼンノロブロイ。
調教の動きやローテーション、力関係、今までの成績から必ず上位に来る馬だと感じたが結果8着。
誰もが予想をしなかっただろう。
抜群の安定感を誇り、この惨敗まで全て馬券対象圏内にいたため、この敗戦は驚きです。
最大の敗戦の原因は、馬体の大幅増。
前走のジャパンカップから12キロ増で消すべきだったかもしれない。
体質的に減らない馬体を気にしていて、ジャパンカップ後もハードに調教をこなしていた。
最終追い切りでも、かなりいい動きに見えたが…。
レースでは、中団後方に位置していたが馬体増から、俊敏な動きが見られず惨敗に終わった。
引退の決まった馬の仕上げは、やはり難しいのか?
藤澤氏がかつて管理していたタイキシャトルの時によく似ている。
また、ゼンノロブロイと死闘を演じてきたタップダンスシチーも惨敗に終わった。
だがこの馬は、悔いのない走りをしたと思います。
この馬の美学である逃げの戦術を最後まで貫いた。
欲を言えば、もう少し速い流れを演出すれば面白かったかもしれなかったが…。
この2頭の引退は、非常に寂しいが、お疲れさまと言ってあげたい。


ディープインパクト旋風に沸いた有馬記念は、終わった。
今年の中心もディープインパクトとなる。
この敗戦からこの馬は必ず強くなる。
衝撃の第2章は、始まったばかり。
ディープインパクトがどこまで強くなるか?
また、有馬記念をものにしたハーツクライが生まれ変わりディープインパクトの最大のライバルとなる気がする。
日本競馬の飛躍の年となる気がしてならない。
 

その2

 投稿者:とおる  投稿日:2006年 1月 8日(日)02時38分46秒
  圧倒的に一番人気に支持されたディープインパクトは、2着。
この敗戦は、仕方がない。
よく2着まで来たと思います。
僕的には、予想の時にも話をしたが今回に限っては、死角がありすぎた。
新聞等の報道では、降雪による調整の狂いなどと言っているが、それは関西に所属する馬達にとっては同じ条件。
しかし、菊花賞での疲労は抜け切っていなかったのは事実だろう。
スタートからスローな流れとなり、多少折り合いは欠いていたが流れには乗れていたと言われているが、それは違う。
体調の悪さからか、いつもの激しい気性が見られなかった。
それが敗戦後に武豊騎手が言っていた「飛ばなかった」と言う事だろう。
確かにこの馬の潜在能力は高い。
今までの歴代の名馬に比べても遜色ないものがある。
現時点のディープインパクトは、まだ成長途上である。
この世代は、レベルが低い。
低いながらも、この馬の能力は、抜けている。
苦しみながらも、ハーツクライを追い詰めた末脚は光る。
だが、僕もこの日は動くが堅く感じたし、弾けた感じがしなかった。

この敗戦は、ディープインパクトにとって大きな財産。
日本史上最強馬は、敗戦から立ち上がり強くなると信じています。
今も史上最強馬と言われているシンボリルドルフも初めて戦った古馬に敗れている。
不敗神話は崩れたが、最強馬という神話は、崩れてはいない。
新たな衝撃神話は、ここから始まる。
 

厚い古馬の壁…経験から来る自在の末脚(有馬記念・観戦記)

 投稿者:とおる  投稿日:2006年 1月 8日(日)02時37分8秒
  3歳と古馬の壁…。
有馬記念を予想する上で、世代の強さの比較が大事なはずだが、無敗の3冠馬と言うだけで注目されたディープインパクト。
結果は、2着に惨敗。
冷静に比較すれば、見えてくる結果であった。


その無敗のディープインパクトを破ったのは、無冠の大器であったハーツクライ。
この勝利は、全てがうまく噛み合った。
まずは、状態の良さ。
最高と言える調教をこなして迎えた今回のレース。
破格とも言える調教時計を出して万全であった。
管理する橋口調教師もかなりの自信があったはず。
唯一の不安は、小回りの中山での競馬と言うこと。
それをカバーしたのがフランスの若き騎手・ルメールである。
これまで、ハーツクライの持ち味である切れ味を最大限に生かすため、最後方からレースを進める事が多かったが、この有馬記念では意表を付く先行策に出た。
極上の切れ味があるが、必ず脚を余して2着に敗退する事が多かった馬を思い切った先行策を仕掛けたルメール騎手の判断力が最大の勝因だと感じます。
中山競馬の2500メートル戦は、圧倒的に先行馬が有利となる。
後方にいれば、前が壁になり再び脚を余す危険性を感じたのであろう。
この作戦が見事に当たった。
またこの騎乗に答えた馬の成長も讃えなければいけない。
これが古馬の強さなのです。
ハーツクライは、厳しいレースを戦い、惜しいところで破れてきた馬。
この経験こそが、馬を強くするのだと思います。
この勝利は、ハーツクライにとって、大きな変化をもたらすと思います。
自在性を増したハーツクライの走りが楽しみです。
 

その3

 投稿者:とおる  投稿日:2005年12月25日(日)13時02分44秒
  さて日本中が注目するディープインパクトは、僕の中の予想では、△以上は付けられません。
今週の新聞を見ていて、この馬の死角は、調教日程の変更が焦点となっているがそれは違う。
以前から僕が指摘しているとおり、気性の激しさからくる長距離戦の折り合いです。
菊花賞を見て、有馬記念の出走は危険に感じていたが、ローテーションを考えれば妥当な選択だったかもしれない。
しかし舞台は、紛れがある中山の2500メートル。
最大の焦点は、6回まわるコーナーが課題となる。
前走の菊花賞で、前半かなり折り合いを欠き、武豊騎手が苦労していた。
このレースで2着したアドマイヤジャパンを直線ようやく捕らえた内容にかなりの不安を感じた。
菊花賞は、同世代の戦いである。
これが古馬相手であれば、話は違う。
この馬の弱点は、スタートである。
また最大の弱点は、緩急ある流れだと確信しています。
まだ未完成であるディープインパクトにとって、この高速の逃げ馬・タップダンスシチーと自在性豊かなゼンノロブロイの走りに戸惑いを感じるはず。
またディープインパクトは、前走の菊花賞で初めてレースの苛酷さを学んだ気がします。
今までは、走った後はケロッとして息の乱れない心肺能力の高さを感じましたが、菊花賞は違った。
あれだけ折り合いを欠けば、かなり体力を消耗する。
最後に爆発させる瞬発力が持ち味でどこからでも確実に差し切れるとは思うが、今回の相手は、今までとは数段違う相手。
確かに無敗で突き進んで欲しい…、それだけの馬ではあるが、今年の有馬記念のこのメンバーはかなり手強いし、展開が向かない。
これで勝てば、国内に敵はいなくなるだろう。
あとは、調子を上げてきたデルタブルース。
派手さはないが、堅実な脚が魅力。
角居調教師とペリエ騎手のコンビも恐い。

今年の有馬記念は、見所がたくさんある。
一瞬たりとも目の離せぬ攻防になると思います。
この壮絶なレースを早くみたい、そう思うだけで胸が高鳴ります。
 

その2

 投稿者:とおる  投稿日:2005年12月25日(日)13時00分47秒
  対抗は、ゼンノロブロイ。
この馬もこのレースがラストランとなる。
速い脚はないが、自在性がこの馬の特徴。
際立った武器はないが、安定感は抜群である。
だが、ここ2戦は取るこぼしている。
この秋に主戦を任されたデザーモ騎手は、この馬のために来日したと言ってもいい。
秋の最後の勲章を手にするために、かなり前走のジャパンカップのビデオを見て、反省しつつ、研究していると聞く。
また、馬の出来も最高のものを感じる。
調教の内容の良さは、際立つ。
獲物を狙う豹の様な気迫を感じる。
3歳時の神戸新聞杯で見せた素晴らしい瞬発力が見れるかもしれない。
単穴にハーツクライ。
今年は、どうしてもGⅠタイトルが欲しいと臨んできた戦いであったが2着が二回。
前走のジャパンカップは、完全にハマッたと思ったが勝利馬の騎手の巧さに負けた。
今回の有馬記念向ける陣営の意気込みは凄い。
この気迫は、調教の動きに現われている気がする。
この馬の長所であり極上の切れ味をどのタイミングで繰り出すかがポイントとなるが、この中山コースは追い込み馬にとっては、やや不利なコースとなる。
ただハマッた時の末脚は、強烈なだけに無視できない馬であります。
 

有馬記念・予想

 投稿者:とおる  投稿日:2005年12月25日(日)12時59分10秒
  今の競馬界において、大きな分岐点となるのが今年の有馬記念だと思います。
名馬と言われる馬が何頭か出現していたが、今年現われたディープインパクトは、また一味違う存在感ある名馬である。
だが、ここまでの強さを誇っている馬だがマスコミなどが少し静かな気がするの気のせいだろうか?
オグリキャップのような地方の低いレベルで走ってきた馬がエリートが集う中央のレースで勝ち続けるシーンとは違うのだろうか?
これだけの勝ち方をしながらあまり騒がれないのは、ちょっと不思議な気がする。
いや、僕の期待が大きいからかもしれない。
ただ勝ち続けなければいけないという大きな重圧がこれからのしかかる。
この有馬記念は、このディープインパクトにとって、最大の試練となるだろう。
まずは、予想です。
◎  タップダンスシチー
○  ゼンノロブロイ
▲  ハーツクライ
△  ディープインパクト
△  デルタブルース

今年の有馬記念は、上位にいる馬のレベルが高い。
この予想に挙げた5頭以外が掲示板にあがるのは、考えられない。
牝馬にとって、長距離戦であるこの有馬記念の舞台は過酷であり、他の出走馬には、急激な上がり目は、感じられない。

この5頭の壮絶な叩き合いが目に浮かぶ。
本命は、タップダンスシチー。
ディープインパクトが3冠を取る前から、ディープインパクトを負かせる馬は、この馬しかいないと感じていました。
この出走馬の中で一番自分の流れを演出して、自在に動ける馬はいない。
この馬の魅力は、スピードある逃げ脚。
そしてその逃げには、緩急が付けられる。
この中山競馬場は、タップダンスシチーにとって絶好の舞台である。
秋の2戦は、凡走に見えるかもしれないが、ジャパンカップのハイペースの逃げ脚は、まだ衰えを感じさせないものを感じました。
この有馬記念が、ラストラン。
過去に2着が2度ある舞台であり、衝撃の末脚を封じる華麗な逃げ脚に期待したい。
 

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