teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


ラスト・ステージを終えて

 投稿者:Inoueメール  投稿日:2011年11月16日(水)18時44分24秒
返信・引用
  長い間、U・フィールドを見守ってくださいまして、本当にありがとうございました。
最後の舞台が太田省吾のテキストだったというのも、じつにU・フィールドらしいと思います。なぜって、転形劇場が解散していなければU・フィールドは生まれなかったでしょうし、かなうことならもっともっと太田省吾と芝居を創りたかったのですから!そういう意味では、U・フィールドがなくなることで、ようやく私は転形劇場と太田省吾から離れていけるのかもしれません。
森屋由紀、小林千里、こばりかずみ、それぞれもここからが新たなスタートになります。
そして、私も。
これからもそれぞれの活動をどうかご支援くださいますよう、心よりお願いいたします。
長い間、ありがとうございました。
 
 

ありがとうございました!

 投稿者:Inoueメール  投稿日:2011年 5月 2日(月)11時41分31秒
返信・引用
  太田省吾の世界Vol.2『光の駅~宇宙の中で~』が終了しました。今回は地震の影響もあり、また、会場が氷川台という、ちょっと馴染みのない場所であったにもかかわらず、400名を超える観客の皆様のご来場があり、誠にありがとうございました。この企画は昨年からのもので、ささやかなものではありますが、それなりの意味があるものだと思っております。しかしながら、今回は芸術文化振興基金から助成をえることができず、そういう意味でも、皆様からの応援はほんとうに心強い限りです。11月のVol.3『光の駅~旅する人々~』も、どうぞよろしくお願い致します。  

青葉区小中高生ミュージカル

 投稿者:Inoueメール  投稿日:2011年 1月25日(火)15時46分37秒
返信・引用
  私が演出をしている市民ミュージカル、横浜青葉区小中高生ミュージカルの公演が今週末29・30にあります。2001年に始まったときには、地元の中学校の演劇部の舞台装置をお借りして一日だけの上演でした。それが十周年を迎えるとは……文化に、とりわけ演劇には(エンタメなどとうわべはもてはやしても)冷淡なこの国で、まったくのボランティアで支えられるこのミュージカルが十年も続くと、誰が創造できたことか!で、今回の『子どもの国2010~よみがえる歌声~』演出していて手ごたえを感じています。興味のある方はこちらを覗いてみてください。http://plaza.rakuten.co.jp/aobamusical/  

新年のご挨拶

 投稿者:Inoueメール  投稿日:2011年 1月 5日(水)18時14分38秒
返信・引用
  2011年 明けまして おめでとうございます。
今年はシリーズ「太田省吾の世界」の公演を4月と11月に行ないます。久しぶりの年2回公演に、新年早々から張り切っております。昨年、久しぶりに氷川台のスタジオPAC(旧T2スタジオ)で舞台を観ました。客席と舞台の距離が素晴らしいいんですよね。大田さんが元気だったら、「ここでやりたい!」って言っただろうなあ!4月「光の駅~宇宙の中で」期待してください!
 

太田省吾の世界Vol.2

 投稿者:Inoueメール  投稿日:2010年11月 7日(日)17時34分5秒
返信・引用
  太田省吾の世界Vol.2『光の駅~宇宙の中で~』テキスト・太田省吾 構成/演出・井上弘久
  2011年4月21日(木)~24日(日)
  氷川台スタジオP.A.C.(旧T2スタジオ)
  出演 森屋由紀 小林千里 こばりかずみ 野田貴子
     井上弘久 染谷昌志 七海大洋
     内田りりこ 小松いつか
     金宗代 瀧腰教寛 福本晋太郎
 ※かつて劇団転形劇場の拠点だったT2スタジオ(現スタジオP.A.C.)で、太田省吾の劇世界が新たな展開をとげます! どうぞご期待ください!
 ※なお、上記公演に出演する二十代の女性若干名を公募します。オーディションは12月中を予定。詳しくは、おってホームページに掲載いたします。
 

映画出演

 投稿者:Inoueメール  投稿日:2010年 8月21日(土)13時29分16秒
返信・引用
  昨年、故小川国夫氏の小説集『生のさ中に』から数編を抜粋して、小川氏の土地、静岡の藤枝で一日だけの「語り」の公演を行ないました。それが縁で、小川氏の『マグレブ 誘惑として』という作品を原作とした『誘惑として』という三十分弱の短編映画に出演いたしました。その映画が、渋谷のアップリンクという映画館で公開されています。当初は20日までの予定でしたが、9月3日まで公開が延長になったとのこと。時間は15時からの一日一回の模様です。地味な映画かとは思いますが、興味のある方は是非!  

<太田省吾の世界 その1 飛翔>を終えて

 投稿者:Inoueメール  投稿日:2010年 5月27日(木)15時09分33秒
返信・引用
  <太田省吾の世界 その1 飛翔>公演が終わって二週間。今回は平日三日間(しかも千秋楽は昼公演のみ)という変則スケジュールにもかかわらず、多くの方にいらしていただき、ほんとうにありがとうございました。また、会場が狭かったために、予約が満杯になってしまい、申し訳ありませんでした。<その1>ということで、オーディションを通過した若い俳優たちに、太田省吾の言葉とどう向き合うか、をメイン・テーマにした公演でしたが、十分な手ごたえを感じています。ここから、8・9月のワークショップを経て、来年の春、さらに充実した<太田省吾の世界 その2>をお届けしたいと思います。どうぞご期待くださいね。  

稽古開始

 投稿者:Inoueメール  投稿日:2010年 3月 7日(日)14時09分39秒
返信・引用
  多数の方々がオーディションに参加してくださいました。太田省吾の言葉と舞台で出会いたい方、既存の劇では食い足りない方、自分の可能性にチャレンジしてみたい方…etc…そのうちの8名の方々と、明後日9日より稽古が始まります。どのような舞台になるのか、どうぞご期待ください。  

きっかけは<地点>

 投稿者:Inoueメール  投稿日:2010年 2月 2日(火)18時13分11秒
返信・引用
  やっとこれからの活動の指針がはっきりしました。きっかけは、昨年の7月に見た<地点>という演劇グループの公演「あたしちゃん、行く先を言って―太田省吾全テクストより―」でした。見ていて、じつに気持ちがいい舞台でした。私より二世代は年若いであろう彼らが、太田省吾の言葉と正面から格闘している、と感じました。舞台の俳優から発せられた言葉(戯曲の言葉と演劇論やエッセーの言葉)が、私の胸に、心に実に素直に伝わってきたのです。それがきっかけでした。一週間後には、<地点>と同じように太田省吾の戯曲の言葉やエッセーの言葉を使って、<地点>とはまったく異なった舞台を創ってみたい、と思い始めていたのです。本公演は来年の10月。約二年がかりのプロジェクト。興味のある方はオーディション告知をご覧ください。  

思い切ってリニューアル!

 投稿者:chisatoメール  投稿日:2009年12月12日(土)00時29分2秒
返信・引用
  最近、カキコが少なくてごめんなさい。
で、変な投稿もチラホラ出始めていたので、管理者画面から削除しようとしたら、teacup(無料掲示板サーバー)のシステムが変わっていて、どうにもならないようなので、この際掲示板を新しく作り変えてしまいました。
ちょっと冬場には寒そうな色ですね。

私事で恐縮ですが、1月にまた客演が決まっていて、その稽古の最中で、色々と掲示板のデザインやらを研究しているヒマがありません。
しばしの間お待ちください。
 

レンタル掲示板
/1